箱根駅伝から逃げきれるか2012
2012/01/03 Tue
「箱根駅伝から逃げ切れるか2012」に参加してきました。

去年は寝坊して川崎競馬場からの合流でしたが今年はちゃんと起きてまずは自宅近くのコンビニで@kazublさんと@Zaikouさんと合流して集合場所の丸の内ホテルに移動。この移動で結構疲弊w
すこし早く皇居に到着してまだ明けぬ内に並び始めている一般参賀の列を横目に集合場所に到着して待っていると@shibazo_zo先生や、masa隊長をはじめとしたSSRグループも集まってきてお見送りの@hm7さんや六郷橋までの@nan_chaさんとご挨拶。

S.S.Rの出発前ミーティング
一方チームnyaromeは、初対面のような実は去年のこのイベントで会っていた@fujisaaaaanや@tamaki_bear_bellさんが到着し、遅れてnyarome隊長および@SokkoTaii、@KUMASIHROさん、@takaGsawaさんのチームUNO組も到着。

ショッカー、リラックマ、ペンギン・・・ここは何処の夢の国だw
そして各大学の応援団がエールの声を上げる大手町をスタートして箱根へ向かう道中は参加者のうち@nyarome_osamu、@Zaikou、@SokkoTaii、@tagaGsawaのTTバイク軍団が先頭を牽く地獄のルート。
40km/h以下なら非常にゆるいというペースの中を信号待ちのたびにダッシュが繰り返される地獄。
一度鶴見あたりの信号待ちで分断された時に単独で前を追ったらすぐに脚が終わったw

地獄列車の乗車客
地獄の一丁目かと思われた権太坂は渋滞のおかげでマッタリ進行。
しかしそこまでで後ろのほうにいた@kazublさんが千切れていたりする。
一度戸塚のコンビニで休憩を入れていると、他の駅伝から逃げる人々が目の前を過ぎていく中で同じコンビニに入ってくる外人さんの集団の中に見知った顔。偶然のフミキくんとの遭遇にビックリ。まぁ自転車乗り同士なんだから必然かなw

この後ショータイムを見せる仮面舞踏会ミューラーさん
結構長い時間休んだ後に再出発。自分はスタートからR134までは比較的集団前の方を走っていたけれど疲れたのでR134に入ってからは後ろに下がる。。。がコレが大失敗。
信号ダッシュインターバルは後ろになれば後ろになるほどツラいんだった。。。
大磯でR1に戻ってから繰り返されるTTバイクを牽きずり倒すミューラータイムを遠めに見つつ死にそうになりながら箱根登山ベースとなる風祭ローソンへ。ここで休憩なしでいつの間にかボク等を抜いていた@kazublさんと再合流。
一年前はここまでそんなにキツクなかったよな?と思い返すと、去年は早々に信号で先発隊と分かれてマッタリ進行したからか。チームnyaromeのトップ集団怖すぎる


風祭ローソンにて
そして予想外のスピードで追ってくる箱根駅伝にビビリながら休止少なめ風祭ローソンをスタートして箱根登山。ミューラーさんやしばぞー先生、そして大阪のFDJの人などを見送りながら車も沿道も混雑の箱根路をえっちらおっちら登坂。
それにしても今年は時間がギリギリだからなのか途中車や沿道の人に挟まれて止まるシチュエーションが非常に多かったような気がします。まぁ個人的にはそれがいい休憩になったりしたわけですがw
そんなこんなで汗をかきながら登坂し最後TTバイク登坂なのに全然追いつけなかった@Zaikouさんを視界に入れたままボク等のゴールとなる芦の湯先の国道1号最高地点に到達。ここでは信ちゃんさんにお声掛けいただきました。

ボロキレをまとう人やクマやペンギンの跋扈する国1最高地点w
いやーそれにしてもTTバイク軍団をはじめ@shibazo_zo先生にしろ前半のプチ分断をブリッジしながらも余裕で走っていた@fujisaaaaanにしろみんな強い。まだまだリハビリムードなのに、こんな強度で牽き回してもらえるなんて来てよかったよw
そしてチームUNOの3人と@shibazo_zo先生、@kazublさんと柏原君が来る前に早々に旧道を降りて嫁さんの実家の東戸塚付近まで自走帰宅。R134の浜須賀で@SokkoTaii達と別れた後のヘタレっぷりときたら目を覆いたくなるほどでした。
気持ちのよい走り初めとさせていただきましてご惨禍の皆さんありがとうございました。

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